Media2Text チームが確認 · 2026年11月3日更新

YOUTUBE 文字起こし

YouTube 動画を文字起こしする。

公開されている YouTube 動画の URL を貼り付けると、話された内容を検索・編集できるテキストに変換します。各行にタイムスタンプが付き、字幕ファイルとしても書き出せます。

確認できるのは公開されている個別の動画 URL のみです。非公開、ライブ配信中、再生リスト、ログインが必要な動画、制限付き動画、DRM 保護された動画には対応していません。

できること

字幕がない動画にも対応

動画の音声から Media2Text が独自に文字起こしするため、字幕が付いていない動画や自動字幕しかない動画にも使えます。

タイムスタンプで確認

テキストの行をクリックすると、その箇所の音声を再生できます。引用前の確認が簡単です。

9 種類の形式で書き出し

TXT、Markdown、DOCX、PDF、CSV、TSV、JSON、SRT、VTT に対応しています。

使い方

  1. 動画の URL をコピー 通常の視聴ページ、youtu.be の共有リンク、Shorts、埋め込み、ライブのアーカイブの URL が使えます。
  2. 貼り付けて開始 リンクを確認したあと、音声を取得して文字起こしを作成します。
  3. 確認して書き出す 話者名や固有名詞を修正し、必要な形式でダウンロードします。

YouTube の文字起こしが役立つ場面

講義やセミナー動画の復習、インタビューの引用確認、自分のチャンネルの動画をブログ記事やニュースレターに再利用するときなど、動画の内容を文字で扱いたい場面は多くあります。テキストになっていれば、キーワードで検索して該当箇所にすぐ移動できます。

YouTube の字幕と Media2Text の文字起こしの違い

YouTube の「文字起こし」パネルに表示されるのは、その動画に付いている字幕です。字幕がない動画では使えず、編集やファイルとしての保存もできません。Media2Text の文字起こしは独立した編集可能な文書です。話者名の変更、固有名詞の一括置換、全文検索ができ、DOCX や PDF のメモとして、または SRT・VTT の字幕ファイルとして書き出せます。

自分のチャンネルで字幕を使う

自分の動画であれば、SRT を書き出して内容を確認し、YouTube Studio で字幕トラックとしてアップロードできます。翻訳トラックを使えば、同じタイミングのまま別の言語の字幕も作成できます。

精度を上げるためのポイント

BGM が大きい動画や、複数人が同時に話す場面では誤りが増えることがあります。人名、商品名、専門用語は検索と置換でまとめて修正し、引用する部分はタイムスタンプから音声を聞いて確認してください。

クリエイターへの配慮

他の人の動画の文字起こしは、個人の学習、研究、アクセシビリティ、引用の範囲で利用し、全文を公開する場合は制作者の許可を得てください。リンクからの取り込みは現在ベータ版です。

よくある質問と制限

どの YouTube リンクに対応していますか?

公開されている個別の動画の URL に対応しています。チャンネルページ、再生リスト、配信中のライブ、非公開動画、メンバー限定動画、地域制限のある動画には対応していません。

日本語の動画も文字起こしできますか?

はい。Media2Text は 60 の言語に対応しており、言語は自動で判別されます。日本語と英語が混ざった動画にも使えます。

無料で使えますか?

無料トライアルでは、合計 75 分までの文字起こしを生涯 2 回まで利用できます。クレジットカードは不要です。

翻訳した字幕は作れますか?

はい。文字起こしのあとに翻訳トラックを作成すると、元のタイムスタンプを保ったまま翻訳版の SRT や VTT を書き出せます。